こどものからだ・コラム編(ダウンロード版)
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こどものからだ・コラム編(ダウンロード版)

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「からだから見る育児」のコラム25本をまとめました。 冊子版は、幼稚園向けに販売中です。 ////////////読まれた皆さんの感想////////////////// 9歳のママ 専門的な情報を学べることはもちろんのこと、こどもの靴選びや、簡単に家でも親が子にできるマッサージ方法や体操なども写真つきでわかりやすくあり、とっても読みやすくよかったです。 8歳のママ 「無駄な力を抜く」心にとまった言葉です。 娘は無駄な力を入れている場面があるんだろうなあとしみじみ思い当たることがあります。 足首が硬かったり、股関節のハマりが浅さを夜ベッドの上であれこれ話ながらマッサージ。 娘も自分の足の状態を分かっています。 毎晩楽しみにしてくれていて、大切にしているコミュニケーションツールです。 娘は座った時によく片膝を立てます。咳の出る風邪を引きやすいです。 股関節のハマりの浅さに今 危機感を感じています。身体を楽に動かせるように土台の姿勢 歩き方 立ち方 今一度観察しようと思いました。 息子は水泳の練習中です。 「感じるから動くんだよ。」 なるほどです。バタ足の動きができず、ついつい足を持って動きを教えてしまう母でした。 子供が感じ、気づくために親がすることは「待つ」ことや気づくヒントだけ与えることなんだなあと思いました。 親は経験値であれこれ教えたり、早めに習い事をと思いがちだなあと思います。 土台をしっかりしないでその上のことを教えても不安定だらけで 気付いたら身体を壊してたってことにならないよう多くの方に知っていただきたいなあと思いました。 9歳、6歳のママ このコラムを読んで「ゆるめること」「力を抜くこと」の大切さに改めて気づかされました。 翻って、私の日々の子供との関わり、子供に投げかける言葉を振り返ってみると、「力を入れること」ばかり強要している気がします。例えば、背筋が悪い時、「背筋をよくしなさい!」と注意します。そうすると子供は恐らく力を入れて背筋をよくしようとする。でも続かずにまた背筋が悪くなる→注意する→力を入れて背筋を良くしようとする。子供が疲れてイライラ。私も背筋が保てない子供にイライラ。こんなことが恐らく他の事でも繰り返されているのだと思います。そんな日々のイライラも、このコラムに書かれている通りに、「体を緩める方法」「力を抜く方法」を上手に取り入れることができれば、親子ともに日々の余計なストレスから解放されるのではないかと思いました。 また、このコラムに記されている、子供への体のケアの方法がとても参考になります。私自身が行っている就寝前の息子達へのプチマッサージに取り入れたいと思います。自分自身、1日フルに頑張ってクタクタにつかれきっている中、なかなか子供への体のケアに気が回りませんが、このプチマッサージは継続するようにしています。何故なら、たった数分のマッサージがとても重要な事だと感じているからです。子供が小さい頃は、一緒にお風呂に入ったり着替えを手伝ったり何かと子供の体に触れる機会は多いですが、成長とともに、子供の体に触れる機会はどんどん少なくなります。そんな中、ちょっとしたマッサージは子供の皮膚の状態や体の成長を感じることができる貴重な機会だと、日々感じているとともに、親子の重要なコミュニケーションのツールになっているからです。プチ反抗期の長男は口答えも多く、私と言い合いになることが多くなり、険悪な雰囲気の中、就寝時間を向えることがあります。そんなときでも、長男は「ママ、寝る前のマッサージしてよ」とぶっきらぼうに言ってきます。お互い「ゴメンネ」とはなかなかいえなくても、マッサージが仲直りのしるしになっています。マッサージといっても大したことしていなく、ひたすら足裏のツボ押しをしたり、足をさすったりするだけなのですが、それだけでも長男は気持ちがほぐれるようで、いきなり学校であった出来事や友達とのケンカなど話し出すことがあります。体がほぐれると、気持ちもほぐれて、自然と言いたい事が言える状況になるのだと実感しています。 2歳のママ 靴選びもそうですが、からだ全体に関しても、 まず母である自分が緩んでいないと、整っていないと、日々の喧騒の中で、子供の体のサインに気づく、または体を観察することを習慣にするところまでいかないなぁ・・と感じます。 まだまだ言葉数も少なく、コミュニケーション能力にかける幼少期は、大人がしっかり体の観察を通じて体はもちろん、心の様子に気づいてあげなくては、と改めて教えていただいたように思います。 まだまだ順応性があり、少しの心がけと調整で改善されるのも子供の強みですね! 毎日を大切に重ねること、意識したいと思います。